イタリアングレーハウンドってどんな犬?【 イタリアングレーハウンド・ブリーダーズ 】

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イタリアン・グレーハウンドとは?

イタリアン・グレーハウンドの魅力

イタリアングレーハウンド
イタグレ」の愛称で多くの人たちに愛され、大きな瞳と、
まるで小鹿のようなスリムな体型が特徴的な犬種です。

その名の通り、グレーハウンドが祖先の、細身の犬種で、
優雅で気品あふれる姿がとても素敵です。

洗練されたスタイルと共に、歩く姿も優雅で(ハイステップ歩様)、
大変のびのびとしています。

しなやかな姿が美しいことから、多くの芸術作品にも登場しています。

イタリアン・グレーハウンドは他の犬種とは違った走り方で、
最速の速さを保ち、走ることができるのもの特徴の1つです。


そして、家族への忠誠心の高さや人懐こい性格は
多くの人に親しまれる理由の1つでもあります。

短い被毛はつややかで、サテンのように輝き、
その独特の優美な雰囲気に自然とハマってしまう方が多いようですね。


イタリアン・グレーハウンドの歴史

イタリアン・グレーハウンドは、グレーハウンドを祖先に持つと考えられていますが、
いつどこで小型化されたのかは明確にはなっていません。

古代エジプトの墓から、グレーハウンドと共に、
イタリアン・グレーハウンドに限りなく近いミイラが発見されたことから
この時代より以前に小型化されたと考えられています。

また、たくさんの花瓶や器の絵から、この犬種が、ラコニア(ギリシア)を通り、
紀元前5世紀初期にイタリアに渡ってきたことが分かっています。

イタリアン・グレーハウンドが最も発展したのは
ルネッサンス時代の貴族の宮廷だと言われ、イタリアや外国の偉大な巨匠の描いた
絵画の中には、イタリアン・グレーハウンドが描かれている絵が多く見つかっています

イタリアン・グレーハウンドの特徴

イタリアン・グレーハウンドは、小さい頭部に首から背にかけては
アーチを描くように曲がっており、ウエストは細い、そして長い足と、
人間で言えばまさにモデル体型をしている犬種です。

◎イタリアン・グレーハウンドのスタンダード
犬のスタンダードとは、犬の純潔性を守るため
その犬の理想の形態や気質などを細かく定めたものです。

ここでは、JKC(ジャパンケンネルクラブ)が定めるスタンダードから
イタリアン・グレーハウンドの特徴を、簡単にまとめてみたいと思います。

◎性格
明るく穏やかで、活発、愛情豊かで、順応。

◎被毛
滑らかな短毛で、サテンのような光沢があります。抜け毛は少ない方です。

◎寒さに弱いので、洋服は必需品!
イタリアン・グレーハウンドは、非常に薄い短毛のため、大変寒さに弱い犬種です。


特に冬場は、おしゃれのためだけではなく、
健康管理のために洋服が必需品であることを忘れないでください。

◎毛色
ブラック、またはグレー、スレート・グレー、イエロー(イタリア語でイザベラ)のいかなる色調でもよい。
単色を理想とするが、ホワイト・マーキングも許容範囲である。

◎サイズ
体高:男の子・女の子ともに32~38cm
体重:男の子・女の子ともに最高5kg

◎頭部
イタリアン・グレーハウンドの頭部は、細長く、幅が狭く、スカル(頭蓋骨)の平らで、
横から見たスカル(頭蓋骨)とマズル(口先)の上の面のラインは平行です。

イタリアン・グレーハウンドのストップ(両目の間のくぼみ)はごくわずかですが、
はっきりしています。

鼻色はダークで、ブラックが好ましく、鼻孔はよく開いています。

イタリアン・グレーハウンドのマズル(口先)はとがっていて、
歯の咬み合わせはシザーズ・バイト(上の切歯の内側に下の切歯の外側が僅かに接する咬み合わせ)です。

目は大きく、色はダークです。

◎耳
耳の付け根の位置が大変高く、通常折りたたまれて寝ている「ローズ耳」ですが、
警戒時には付け根が立ち、耳は側方に水平にあげられるため、
"フライングイヤー""プロペラ形の耳"と言われます。

◎歩様
グレーハウンドの名にふさわしく、矢のように速く走る事ができます。

ハイステップ歩様
肩甲骨の角度が浅い事などが原因で、前趾を誇大にあげる不正な歩様とされていますが
、 イタリアン・グレーハウンドやミニチュアピンシャーでは正常歩とされています。

シングルトラック歩行
犬の重心の真下に足を運ぶ歩き方で、最も消費エネルギーがよいとされ、
理想的な歩き方と言われています。


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